ニキビ改善法

ニキビの跡と食べ物

 

 

ニキビで困るのは出来ることもそうだけど、ニキビができた跡が残ることの方がダメージが大きいですよね。どういうことかというと、ニキビは出来ているときは治すことだけが頭にありますが、実際にはニキビは治るというのはわかっているからそうたいしたことではないのです。

 

そして、ニキビが治った跡が黒くシミみたいになったりへこんで穴みたいになったりして、その方が治らないことの方が大問題です。シミやクレーター跡はすぐには治らないですよね。だからニキビってニキビそのものよりもニキビ跡の治し方がその後どうなるかが大切なのです。

 

ただ、この跡が残る残らないってのはニキビがあるときからのお手入れがものをいいます。まず、ニキビを潰さないことはもちろんですが、治っていくときも保湿や専用のお手入れをすることで跡に残さないお手入れにつながります。

 

具体的にニキビのお手入れで出来ることは表面的なことだけでなくって、肌を作っているセラミドとかコラーゲンをきちんと食べ物とかサプリメントとかで取り入れるのもとても大切なことでしょうね。ニキビって外に出ている出来物だから皮膚の表面をどうにかすれば良さそうなものだけれど、それでも皮膚の一部なので皮膚として良い状態に保ってあげられるようにしておくといい肌になりやすいです。

 

もちろんニキビ肌にはファーストフードは厳禁ですよ。マックとかフライドポテトとかもね。それにあんまり油のある肉とか食べものも避けた方がいいでしょうね。あれこれダメダメと書いていますが、食べることは楽しいので楽しみながら可能なだけあっさりと和食にするというスタイルがいいでしょう。天ぷらも和食ねってことで天ぷらばっかり食べたらニキビにいいわけはないですからね。そういう点は柔軟に判断してニキビにいい食事を心がけましょう。